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2008年11月17日月曜日

金浦空港~大阪シャトル便、来月(12月)1日就航

ヘ犾ktbIMG_3277.JPG国土海洋部は13日「大韓航空とアシアナ航空が来月1日から1日に1往復運航を始める」と明らかにした。


大韓航空旅客機は午前9時に金浦空港を発ち、午前10時45分、関西国際空港に到着する。帰国便は午前11時55分に出発して午後1時45分、金浦に到着する。アシアナ航空の金浦出発便は午前8時40分、帰国便は午前11時30分、それぞれ出発する。

大韓航空関係者は「往復1回であるスケジュールで帰国便が午後に出発することになれば、午前に日本に到着した飛行機が午後まで長時間待機しなければならないため、旅客機活用に問題が起こる」と説明した。日本の日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)はそれぞれ来年1月と4月、同路線に就航する計画であると伝えられた。

航空料金は仁川~大阪路線と同じ程度の往復52万(約3万6千円)~55万ウォン台で策定される予定だ。

大韓旅行社(KTBTOUR)

2008年8月25日月曜日

ソウルの交通(バス)

韓国のタクシは日本と同じく、屋根の上にタクシーサインが目印。日本より基本料金が安く市民の足として利用されているバーグレーの一般タクシーと、外国人向けに一般タクシーの2タイプがあります。料金は一般タクシーは初乗り2キロまで1,900ウォン。その後時間や距離によって100ウォンずつ加算されていく方式です。
模範タクシーは初乗り3キロ4,000ウォンで200ウォンずつ加算となります。
基本料金が安い代わりに相乗りや乗車拒否があったりするので、ビギナーにとってはちょっとスリリング。一方模範タクシーは基本的に料金が一般タクシーの2倍以上とやや割高だが、乗車拒否や相乗りがないので比較的ビギナーで利用しやすいタクシー。また多人数の場合は便利な大型タクシーもあります(料金は模範タクシーと同じ)。
ちなみにナンバープレートは日本と逆で、営業者が白。自動扉のタクシーはほとんどなく、手で開けて乗ります。また、間違えずに行き先にたどり着くために、ホテルのフロントなどでハングルに書き換えもらった行き先をドライバーに見せると間違いがありません。

<一般タクシ>
基本料金は1,900ウォンで、距離と時間により料金が100ウォンずつ加算され、領収書も発給してくれます。午前0時から午前4時までは料金が20%割り増しになります。

<模範タクシー>
屋根は黄色、車体にはデラックスタクシーという表示のある黒色のタクシーで、韓国では模範タクシーと呼ばれており、より良いサービスを提供しています。
基本料金は4,000ウォンで、時間と距離により200ウォンずつ料金が加算されます。
深夜でも追加料金はなく、自動車電話も利用することができます。どこからでも3431-5100に電話をすれば、模範タクシーを迅速、手軽に利用することができます。また、場所や時間に関わらず、電話で予約ができます。

<大型タクシー>
運転手を含め10人乗りのタクシーです。4人以上や荷物の多い乗客には便利。
基本料金はデラックスタクシーと同じく4,000ウォン(3km)で、 時間と距離により200ウォンずつ料金が加算されます。代金は現金やクレジットカードで支払いができ。
外国人のための同時通訳システムなども備えています。

<通訳サービス>
ソウル市内のタクシーで携帯電話を通じた同時通訳サービスを提供しています。
外国人乗客がタクシーを利用した場合、ドライバーはタクシー内に設けられた携帯電話を通じて通訳センターに連絡、乗客とドライバー、通訳員の3者が同時に対話する方式。
英語、日本語、中国語の3カ国語のサービスを行っております。
FREE INTERPRETATIONと書いているシールが目印です。

大韓旅行社(KTBTOUR)

韓国(ソウル)の地下鉄

ソウルしないの主な交通機関の一つで、市内のほとんどのエリアに連結している地下鉄。ショッピングエリアや観光地、公共機関など、大低の場所は地下鉄で行くことができます。現在ソウルには8号線までの路線があり、路線図はライン別に色分けされています。駅構内やホームにも路線図と同じ色の表示があり、乗り換えときには次に乗りたいラインの色を目印に進めば乗り換えのホームに辿り着けるよう工夫されています。また、各駅には駅番号があるため、ハングルが読めない外国人も一目で目的地が分かり、進む方向さえ間違えなければ誰でも手軽に利用できる大変便利な交通手段と言えます。

<切符を買う>
切符売り場の窓口で駅名を伝えて買うか自動販売機で買う。自動販売機は目的地までの金額を調べ、先に区間選択ボタンを押してからお金を入れればいい。表示された赤字が0になるまでお金を入れる。
コインだけのものとコイン・紙幣が両方使えるタイプの2種類がある。

<改札を通る>
自分の行く先の方面をはっきり確認した後に入る。改札は日本の地下鉄と似ていて、全て自動改札。

<駅を出る>
出口の表示は黄色のもの。WAYOUTと英語で書いてあるから分かりやすい。出口の方面の確認は当たり前。
改札口辺りの地図も参考にするように。

<乗り換え>
他の路線に乗り換える時は、表示をよく見るように。自分の乗り換え線の色と駅を覚えておこう。方面によって行く道が反対川になる所もあるから、行き先方面の最後の駅は知っておくと役に立つ。

ソウルの地下鉄路線図

大韓旅行社(KTBTOUR)

両替

<両替>

空港(港)内の両替所,市内の銀行,公認両替所,ホテルで両替ができます。レートが良い順としては、公認両替所、銀行、空港(港)、ホテルです。両替の際にはパスポートが必要です。また、両替時のレシートが帰国時のウォンから日本円への両替時に必要になる場合がありますので捨てずに保管して下さい。
空港の両替所は原則的に最終便(チャーター便を除く)到着の30分後まで営業。
銀行は月~金の朝9時~16:30,公認両替所は場所により営業時間は違いますが、10時頃から19時頃まで営業する所が多いです。

<現金引き出し:韓国で>

シティバンク、東京三菱UFJ銀行、みずほ銀行など、あらかじめ国際キャッシュカード (インターナショナルキャッシュカード)の申し込みをしておくと、日本の円預金口座から韓国内の「PLUS」マークのついたATMで現地通貨を引き出すことができます。
引き出された現地通貨は日本円に換算され、日本の円預金口座から引き落とされます(手数料あり)。
ホテルの両替よりもレートが良い場合が多いですが、一度に引き出せる金額は70万ウォンまでで、一日に引き出せる金額は200万ウォンくらいまでです。また、クレジットカードでのキャッシングが可能なATMも一部あります。

大韓旅行社(KTBTOUR)

両替

<両替>

空港(港)内の両替所,市内の銀行,公認両替所,ホテルで両替ができます。レートが良い順としては、公認両替所、銀行、空港(港)、ホテルです。両替の際にはパスポートが必要です。また、両替時のレシートが帰国時のウォンから日本円への両替時に必要になる場合がありますので捨てずに保管して下さい。
空港の両替所は原則的に最終便(チャーター便を除く)到着の30分後まで営業。
銀行は月~金の朝9時~16:30,公認両替所は場所により営業時間は違いますが、10時頃から19時頃まで営業する所が多いです。

<現金引き出し:韓国で>

シティバンク、東京三菱UFJ銀行、みずほ銀行など、あらかじめ国際キャッシュカード (インターナショナルキャッシュカード)の申し込みをしておくと、日本の円預金口座から韓国内の「PLUS」マークのついたATMで現地通貨を引き出すことができます。
引き出された現地通貨は日本円に換算され、日本の円預金口座から引き落とされます(手数料あり)。
ホテルの両替よりもレートが良い場合が多いですが、一度に引き出せる金額は70万ウォンまでで、一日に引き出せる金額は200万ウォンくらいまでです。また、クレジットカードでのキャッシングが可能なATMも一部あります。

大韓旅行社(KTBTOUR)

韓国の通貨



通貨単位はウォン(W)で紙幣と硬貨があります。紙幣は1,000ウォン、5,000ウォン、10,000ウォンの3種類で、硬貨(コイン)は10ウォン、100ウォン、500ウォンの4種類です。日本の1万円札のような高額紙幣がないため、小切手が現金のように使われます。

大韓旅行社(KTBTOUR)

韓国の教育と兵役

<韓国の教育>

日本と同じ6・3・3・4制で義務教育は小・中学校までですが、高校への進学率はほぼ100%で、大学への進学率もかなり高いです。日本以上に高学歴社会の韓国では、満2才頃になるとハングルや算数、英語などを習い始め、満5才になる頃にはほとんどの子供がピアノや英語、美術、テコンドーなど、何らかの学院や塾、道場に通います。そのため小学校に入るまでにはある程度の基本知識が身につき、習い事をしなかった子供は授業について行くのに苦労するようです。中学入学は一般的に地域指定の学校に通うため、教育の質が最高と言われる江南地区の中学に子供を入れるべく、わざわざ江南地区に引っ越す家庭も少なくないとか。 一流大学入学のための教育熱は更に続き、高校生はクラブ活動もせず学校に居残り、夜遅くまで自習学習をします。自習とは名ばかりでほぼ強制的に残らされるのが現状で、そしてやがて受験当日を迎えます。学校で学ぶ科目が世界のどの国と比較しても多く水準も高いので、全人教育という意味では最高と言えます。

<韓国の兵役>

満18歳に達した男子は2年間の兵役義務があります。30歳までに入隊しなければならず大学在学中に休学して入隊する場合が多い。近年、軍隊に行く時期を19~29歳の間で ,個人的な都合により決めることができるようになりました。大学生の場合は卒業まで入隊を延ばすこともできます。全員必須ですが兵役免除されるケースがいくつかあり、身体的な問題や健康上の理由、企業に就職し主に研究開発をしている場合、また大手財閥企業を中心に免除枠があったり、家系で3代‘男子一人’が続くと3代目の男子に限り免除される場合もあります。 軍隊には陸軍(24ヶ月)、海軍(26ヶ月)、空軍(28ヶ月)があり、どの軍に行くかは本人が 選ぶことができますが、希望しない場合は陸軍に振り分けられます。また、デモ鎮圧や治安維持に当たる部隊として警備察があり、通常の軍勤務と同様の扱い。 月に一回、あるいは年に一回の休暇が与えられ、その時だけは自由が認められますが、外を歩く場合は制服着用が義務づけられています。 除隊後も一定期間、定期的な訓練に参加しなければなりません。

大韓旅行社(KTBTOUR)

2008年7月23日水曜日

韓国の気候

北半球の中緯度に位置するため、日本と同様に四季がはっきりと分けられる冷温帯気候の韓国。夏は高温多湿な北太平洋高気圧の影響で蒸し暑く、短いですが梅雨もあり、冬は寒冷乾燥な大陸性高気圧の影響で、降水量は少ない代わりに寒く乾燥する日が多いのが特徴です。南北に長い地形のため南下するにつれ温暖な気候になり最も温暖な済州島を除いては、日本の本州北部とほぼ同じくらいの気候と言えます。しかし日本よりは寒暖の差が激しく冬は大変冷え込みます。

春(3月上旬~5月)
3月下旬頃、済州島から桜前線が北上し、4月中旬頃はソウルが桜の見ごろです。桜の他にも黄色いレンギョウやピンクのツツジが咲き乱れ、暖かな陽気が続きますが、気圧の差により黄砂が発生し、フェーン現象も見られます。




夏(6月~9月初旬)
6月下旬からは本格的な梅雨に入り梅雨明けは7月中旬頃。7月中旬から8月中旬までは海や山が行楽シーズンとなり観光客で賑わいます。高温多湿で蒸し暑く、9月上旬頃まで暑さが続きます。



秋(9月中旬~11月)
9月から11月までは昼と夜の気温差が激しく朝夕の気温は20度を切ります。一年で一番過ごしやすい季節で、10月上旬頃から紅葉前線が雪岳山(ソラクサン)から南下し、ソウルでは11月に見ごろを迎えます。


冬(12月~3月中旬)
12月から3月中旬まではシベリアからの寒波の影響で寒く、空気は乾燥しています。1月が最も寒く、平均零下6度から8度くらい。 山岳地帯では雪も深く、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツも盛んです。

2008年7月22日火曜日

韓国の地理・時差

<地理>
朝鮮半島は北緯33-43度、東経124-132度の間にあり、ユーラシア大陸の北東部に位置した全長1,000㎞の半島です。総面積は222,154㎢、イギリス、ニュージーランド、ルーマニアとほぼ同じくらいの広さで、このうち韓国が99,461㎢(45%)、北朝鮮が 122,762㎢(55%)を占めています。北は中国と隣接し、東は東海(日本海)を挟んで日本列島があります。山岳地帯が半島の70%を占め北部と東部に密集し、平野は主に西部と南部に広がっています。東西南北に長く連なった2、3の大きな山脈が各地の地形を構成し、また三方の海には3400ほどの島が点在しています。

<時差>
日本と韓国には国の標準時間としては時差はありませんが、韓国の方が日本より西側に位置するため、日の出、日の入りが日本より1時間ほど遅いです。